猫の脱毛症

猫の脱毛症とかアレルギーとか、それに効くフードや薬などの対策について書いています。

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猫の腹のハゲ

猫の脱毛でハゲてしまって困っているという飼い主さんは意外と居らっしゃるようです。うちの猫もこの症状で、現在あれやこれや効果の有りそうな手を打ってみて入るのですが、未だにこれといった改善方法が見つからずに居ます。

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猫の脱毛症には幾つかの原因が考えられます。
主な原因と考えられているのは

  • ストレス
  • 心因性
  • アレルギー皮膚炎
  • ノミ
  • 疥癬(かいせん)
  • 白癬(水虫)
  • 肉芽腫
  • 日光過敏症
  • ビタミンAまたはB欠乏症
  • クッシング症候群
  • ニキビ尾腺炎

肉芽種とか怖い病名も並んでいますが、動物病院で診てもらったところ、ハゲ跡の皮膚が綺麗なのと皮膚の検査の結果でも菌や虫は居ないとのことで、原因が絞られてきました。

考えられるのは、ストレス、心因性、アレルギー、日光過敏、ビタミン不足のどれか。うちの猫は室内飼いなので、日光過敏症は無さそうなのと、ペットフードにビタミン類は入っているので、この2つも除外出来そうです。

となると、ストレス、心因性、アレルギーのどれかという事になります。アレルギーは病院で検査をしてみないと分からないのですが、アレルゲンフリーのペットフードで様子を診る。なるべく遊んであげてストレスを溜めない等気をつけて様子を見てみようという事になりました。

これから我が家の猫の脱毛症を治療するべく、観察日記を書いていこうと思います。

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公開日:
最終更新日:2016/01/07