猫の脱毛症

猫の脱毛症とかアレルギーとか、それに効くフードや薬などの対策について書いています。

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猫の脱毛症

   

事の始まりは避妊手術でした。

うちの猫はメスなので、生後半年頃に避妊手術をしました。
その時にお腹の毛を5センチ四方位剃られたのですが、抜糸後にその部分が気になるのかいつも舐めてしまっていて、そこから段々広がっていってしまった感じです。

今では後ろ足の内腿からかかとの当たりまで広範囲に広がってしまいました。IMG_2678_420写真は皮膚が乾燥しないようにプロテイン入りの猫用濡れタオルで拭いているところです。

どうも、禿げている部分と毛の生えている部分の境界が取っ掛かりになるみたいで、その縁を広げるように舐め取って行ってしまうようです。酷い時には皮膚が破れて血が出るまで舐めてしまいます。毛のある部分と同じ様に舐めると、猫の舌はザラザラの棘があるので毛のない部分を傷つけてしまいます。一度擦り傷が出来ると痒くて余計に舐めてしまうという悪循環です。

ここまで拡大しないうちになんとか出来れば良かったのですが、そのうち舐めるのをやめるかなと手をこまねいているうちにあっという間にここまでになってしまって、本格的にマズイと思い、治療法を探し始めたところです。

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