猫の脱毛症

猫の脱毛症とかアレルギーとか、それに効くフードや薬などの対策について書いています。

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獣医の診断

   

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食事療法と平行して、動物病院の獣医師による専門的な診断も仰いてみました。

動物病院では、ダニの有無、皮膚のサンプルを少し取って細菌感染等の検査をしていただきました。しかし、どちらも陰性でした。

親猫は野良でしたが、仔猫の時に引き取って以来ずっと室内飼いなので、赤ちゃんの頃はノミが少し居たのですが、それは投薬治療で根絶できました。細菌感染も無いようで、子猫の時に引っ掻かれた傷も後を残さず消えました。爪に細菌が居ない証拠です。

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よく、猫を飼っている人は手の甲に筋状の引っかき傷があって、自分もご多聞に漏れず先代猫の傷跡が有って、それを勲章の様に猫好き同士で見せ合ったりしていました。それは、外に出る猫だと爪の中に雑菌が居て、引っかき傷の跡が残ってしまうからのようです。室内飼いの猫ではその雑菌が居なくて引っ掻かれても傷跡が残らず綺麗に治ってしまう事が多いそうです。

 

話が逸れましがが、皮膚炎を起こすダニもノミも居ないし細菌も見つからないとのこと。だとすると、やはりアレルギーか何かなのかなーと・・・

段々と消去法ですが原因を絞れて来たような気がするので、引き続き食事療法で様子を見てみようと思います。

 

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